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2024.07.11溶けにくい理由全国的な気温の上昇に伴い、海水温も上がってきました。この季節にやらかしがちなのが、ワックスを車の中に置きっぱなしにしてしまうこと。ワックスを塗ったボードをケースに入れておいたら中がベタベタに、ということもあります。「ワックスが溶ける」、これは夏のサーフィンの悩みのひとつでしょう。 ご愛用くださっている方ならお気づきかと思うのですが、夏場でも溶けにくいというのが、オルタナサーフワックスの利点のひとつです。それは、石油系ワックスに使用されるパラフィンよりも蜜蝋、大豆ワックスの融点のほうが高いから。摩擦によるワックスの減りや剥がれ落ちが少なく、グリップも良好です。 それでも灼熱の車内やケースの中では、さすがにベタベタになってしまいます。どうぞご注意ください。
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2024.07.04懐かしい下田へ6月29日~7月4日の間、伊豆下田で「伊豆下田サーフフィルム&アートショー2024」が開催されました。下田市は2020東京オリンピックの時、アメリカのサーフィン代表のホストタウンでした。そのご縁で、2024パリオリンピックに出場する日本チームとアメリカチームの活躍を願い、機運醸成とサーフィンの素晴らしさを伝えるイベントが企画されたのです(今後はこのようなイベントも、できる限り事前にご案内したいと思います) オルタナサーフワックスには、学生時代に4年間、下田市でライフセーバーとして活動したスタッフがいます。今回のイベントでは、その思い出の場所で、当時お世話になった地元サーファーの方々や、一緒にビーチの安全を守った仲間たちと懐かしい再開を果たしたそうです。 いつも水が透きとおっていて美しい下田の海。この夏、ぜひお出かけください(写真撮影:@nakisurf / @nakisurf_chiba)
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2024.06.27サーフワックスの切り替え時ですジメジメとした空気がまとわりつく梅雨がやってきました。だからこそ、窮屈なフルスーツを脱ぎ捨て、ロングタッパーやラッシュガードで海に入る心地よさはたまりません。確実に夏の足音が聞こえてきます。関東では海水温が21~23℃まで上がってきました。オルタナサーフワックスは「WARM」に切り替えてください。
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2024.06.20コンテナバッグがあればサーフィングッズに子どもたちの海水浴グッズ、着替えを詰め込んで、海に出かけました。容量たっぷりなのにとにかく軽い。それがコンテナバッグの本当に助かるところです。ハリがあって自立するので、物もカンタンに出し入れできます。だから、海に行く時にしか使わないのは、とてももったいない。 お子さんが外で水遊びしたときに濡れた服を持ち帰るには、コンテナバッグSがおすすめ。肩にかけることができます。泥汚れした体操着やユニフォームを一時的に入れておくのはコンテナバッグL。SもLも、内側が防水・防汚加工されているので、多少濡れても汚れても、サッと拭くだけできれいになります。
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2024.06.13Taito Beach Club Classic 2024オルタナサーフワックスのスポンサードライダーである横手倫太朗さんが、先日出場した「Taito Beach Club Classic 2024」で優勝しました。Taito Beach Club Classic 2024は、日本のクラッシクサーフィンコンテストのなかで3本の指に入る大会です。倫太朗さんは、昨年そのひとつである「Misawa Classic」でも優勝し、国内外の大会で活躍を続けています。どうぞご注目ください(写真撮影:Pak Oksun)
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2024.06.06四国の右下サーフィンゲームズ20246月1日(土)・2日(日)にわたって高知県の生見ビーチで開催された「四国の右下サーフィンゲームズ2024」。お天気や波にも恵まれたコンディションのなか、全国から200名近い選手が集まり、素晴らしいパフォーマンスが披露されました。会場ではアンケートに回答してくださった方に、オルタナサーフワックスの「WARM」と「BASE COAT」をプレゼント。多くの方にご関心を寄せていただきました。サーフワックスのご注文はこちら / お取引のお問い合わせはこちら