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2023.07.21水温に合わせて臨機応変に暑い日が続きます。海水温が24℃以上になったら、オルタナサーフワックスも「トロピカル」を使う季節になります。どうぞ快適なライディングを楽しんでください。ただし、海水温が思ったより上がっておらず、24℃未満の場合、トロピカルでは硬すぎてグリップが悪くなり、滑ってしまいます。くれぐれもご注意ください。そういう場合は「ウォーム」に塗り替えます。季節の変わり目には、面倒なようでもサーフワックスを2種類お持ちになると安心です。なお、トロピカルもウォームも、先に「ベースコート」を。しっかり丁寧に塗るのをお忘れなく。
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2023.07.12オリジナルステッカーを発売「ALTERNA(オルタナ)」には、今まであったものに代わる新しいもの、という意味があります。オルタナサーフワックスは、石油系原料に代わる、天然由来成分100%のサーフワックスです。サーフィンをする人の海への想い、自然への敬意と感謝をかたちにしました。サーフワックスとともに、ステッカーもぜひ身近で使ってください。ロングボードなど、大きなものに貼っても存在感のあるL、サーフィングッズ以外でも、例えばコンテナボックスに貼ると映えるM、スマホやタブレット、手帳に貼るのにちょうどよいSの3サイズ、デザイン違いで計6アイテムをつくりました。デザインはこちらでご覧ください。
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2023.07.06ずっと使い続けていただくためにオルタナサーフワックスは、松山油脂富士河口湖工場の技術をくまなく活用した製品です。製造はスキンケアチームが、小切り(裁断)と刻印は透明石けん包装・仕上げチームが、箱入れは機械練り包装・仕上げチームが担っています。各チームの協力によってこの工程を組めたからこそ、未経験のサーフワックスを、石けんやスキンケアと同等の品質で、ずっと使い続けられる価格で製品化することができました。モノづくりの過程ももっと詳しく
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2023.06.30ライディングの快適性を高めるサーフワックスのグリップ力を維持するためには、塗り方が大切です。ベースコートはワックスの縁を使って、やさしく円を描くように塗ってください。加えて、バンプが(凹凸)が立ってくるまで十分な量を塗ることも大切です。このバンプをつぶさないよう、トップコートもやさしく塗ります。オルタナサーフワックスの使い方は「WAY TO CHOOSE WAY TO USE」で詳しくご説明しています。適切な使い方でライディングの快適性を高めてください。
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2023.06.06ボードのリペアオルタナサーフワックスのテストに使ったサーフボードのフィンがめり込んでしまいました。このサーフボードは、過酷な条件下でライディングをともにしてきた、いわば戦友です。さっそく直しに出しました。1か月後、フィンもテールのクラックもきれいになって帰ってきてくれました。これからも大切な相棒です。
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2023.05.18サーフワックスが結ぶご縁とあるサーファーの方からメールをいただきました。その方もパラフィン・香料・着色料不使用のサーフワックスをつくられているそうで、オルタナサーフワックスに関心と親しみの気持ちを寄せてくださいました。メールのやり取りは数回ですが、あっという間に意気投合、「一緒にサーフィンをしよう」ということになりました。まずは一緒に楽しむこと。そして、このご縁を大切にしていきたいと思います。